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zoom RSS 願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ

<<   作成日時 : 2005/04/18 12:38   >>

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4月16日(土)
春です。日本で花と言えば桜、という概念をもたらしたのは西行法師でありますね。
偉大なる先達に倣い常春の国・上野で俳句・川柳を詠んでまいりました。

歌詠みするのに威鎧じゃイヤダーとワガママをこいて、知人神主殿に無銘小直衣を頂きました。また、某鍛冶屋さんより雪見のドロップ・雷の杖を頂き、歌詠みをする外見としてはほぼ完璧(何が?)。
鈍い足で富山県・新潟県を駆け抜け群馬県到着。桜があちこちにあって良いですね〜。桜の下で都合70の歌を詠みました。しかし、神主は国語能力が低いのか、評価の高い句は詠えませんでした。いろいろ面白い俳句は出来たけど、評価の高かった句を認めておきましょう。

・神主は 田楽職人 さまよひぬ(価値22)
中の人は豆腐が大好物。食欲が落ちる夏などは豆腐一丁か心太のみで食事を済ませる事も。田楽も好きです。そうした中の人の気持ちを神主が反映したのでしょうか。でも、流浪の田楽職人神主・・・。お神酒造れるから(我が分身は未修得)そのツマミに田楽でも作って神社で売りさばくのでしょうか。この歌を刀に刻んで頂きました。

・心なし 悪に染まった 春の山風(価値30)
一番俳句らしい俳句です。但し悪に染まった春の山風が何の暗喩かは不明です。

・にゃんとまた 駒は駆け行く 兎さん(価値31)
70近く詠んだ中で一番評価の高かった句。にもかかわらず意味不明。

・わが主君 不遇をかこつ その極み(価値30)
・・・。不吉な句ですな。

【画像紹介】
迂闊でした。花咲き乱れる上野のSS取り忘れ。仕方なく金沢の両替でブツブツぼやきましたとさ。

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